技術アドバイザー / 壁打ち役
開発やシステム導入の現場で起こる「何を先に作るべきか分からない」「進め方が妥当か不安」といった停滞を整理し、優先順位づけ・進め方の壁打ち・レビューを通じて、前に進める支援を行います。
ご相談内容を伺った上で、支援可能かどうか率直にお伝えします
状況に応じて、以下のような支援が可能です。
※ 必要に応じて、初期の技術的な実作業を一部支援することも可能です。
※ 丸投げ開発や、名ばかり顧問のような形はお受けしていません。
ご相談内容を伺った上で、支援可能かどうか率直にお伝えします
要望が膨らみ続けると、開発は止まりやすくなります。本当に必要なものと、後から追加できるものを整理し、まず動くものを作る方向へ落とし込みます。
技術的な話は、そのままだと分かりづらく判断しづらいものです。背景や制約、費用感も含めて噛み砕いて整理し、判断しやすい状態を作ります。
「何が問題なのか分からない」「何から手をつけるべきか分からない」状態を整理し、今やるべきことを明確にします。
開発メンバーとして案件に入る中で、自然とこうした役割を担うことが多くありました。
※ 守秘の都合上、内容は一部抽象化しています。
開発メンバーとして参加していた案件で、PdMが経営層の要望に振り回され開発が停滞。見かねて、ファーストリリースに必要な機能と後回しにすべき機能の整理を買って出ました。MVPの考え方でスコープを切り分け、早期リリースにつなげました。
間に入っているマイクロ法人の方が受注を迷っていた案件について、雑談の流れで相談に。リスク観点から理由をつけて「やめておいた方がいい」とお伝えしたところ、その後他社でも高単価でも断られるような案件だったことが分かりました。
技術選定を担う前提で参加した案件で、「流行っている技術を採用したい」という要望に対し、必要性能、学習コスト、保守体制、将来の採用難易度、契約単価なども含めて整理。流行だけで決めず、現実的な選定に落とし込みました。
限られた予算・人数・スケジュールの案件で、なし崩し的にPM・インフラ・バックエンド・フロントエンドを兼任。クライアントと直接やり取りしながらスケジュール調整や開発順位の整理を行い、現実的に運用に乗せる形まで落とし込みました。
開発チーム側にいる中で、技術の知識がない意思決定者との認識ずれが課題に。インフラ構成や費用の考え方を噛み砕いて説明し、スモールスタートの選択肢などを整理して、運用費や方針への納得形成を橋渡ししました。
開発メンバーとして日々の業務の中で、CI/CD整備、共通処理の整理、レビュー運用の改善、ドキュメントのテンプレ化などを推進。「誰かがやらないと進まない」部分を拾い、開発全体の進めやすさを底上げしました。
「何を相談すればよいか分からない」状態でも大丈夫です。今困っていること、不安なこと、進め方への迷いなどをお聞きします。
話を伺った上で、何が論点か、どこから着手すべきか、私がお役に立てそうかを率直にお伝えします。
内容に応じて、単発相談・継続的な壁打ち・レビュー支援などをご提案します。固定プランではなく、状況に応じてご相談の上で決める形を想定しています。
技術アドバイザー / 壁打ち役
IT業界歴11年。前半5年間はWindows向けデスクトップシステムの開発に従事し、以降はPython(Django)によるWebバックエンドとAWSを中心に、システム開発・設計・改善に携わってきました。
単なる開発だけでなく、要件整理、技術選定、設計やコードのレビュー、進め方の整理、非エンジニアとの認識合わせなど、なし崩し的に、開発を前に進めるための役割を担うことが多く、特に「要望が膨らんで前に進まない」「何を先に決めるべきか分からない」といった場面で、自然と整理役・壁打ち役に回っていました。
現在は、そうした現場経験を活かして、技術アドバイザー・技術顧問としての支援も行っています。